「何でも屋」で強みがないと思っていた私が、自信を持てる強みを発見!転職せず、今の会社でも強みを活かして挑戦できると分かりワクワクしています

Web制作企業 デザイナー職 / 小森さん(30代前半) 

WEB業界に入って4年目になります。5人ほどの少数精鋭の制作会社で、デザイン、ディレクション、コーディング、運用管理まで幅広く担当してきました。いわゆる「何でも屋」として、一通りの業務はこなせるようにはなっていました。

一方で、内心では「同僚と比べて、自分には明確な強みがないのではないか」「年齢に対して、給与やスキルが見合っていないのではないか」といった焦りを抱えていました。少人数の会社だからこそ、「会社の未来は自分にもかかっている」という責任感から、不安もありました。

また、もともとの性格もあって、会議で自信を持って発言できなかったり、主体的に動けていない自分に対する悩みもあり、「変わらなければ」と思いながらも、何から手をつければいいのか分からないモヤモヤを抱えていました。

頭の中では、
・自分の強みを理解し、その強みを活かせば今の環境で成長していけるのか
・規模の大きい企業に転職すれば、何でも屋ではなく専門性のある強みが生まれたり、給与もアップしたりするのではないか
・転職するにしても、どのような環境が自分に合っているのか
など、考えれば考えるほど思考が悪循環に陥っていました。

目次

何でも屋の自分にも、明確な強みがあると分かり安心できた

そうした漠然とした不安や迷いを整理したいと思っていた時に、友人の紹介でPITTA Careerを知り、受講することにしました。

サービスサイトを見たり、友人から話を聞いたりする中で、単なるアドバイスではなく、自分の強みや特性を言語化までできること、今抱えている不安を整理しながら、長期的な目線で一緒に考えてもらえることに期待を持てたことが、受講の決め手でした。

実際のセッションでは、信頼性の高い診断ツールの結果や、細かく分解した職務経験をもとに対話を進め、自分の思考の癖や強み・弱み、価値観などを丁寧に整理していきました。

特に印象的だったのは、「無意識にうまくいっていたパターン」を言語化できたことです。業務の中でも大きな割合を占める強みの要素に気づけたことで、自分にも「再現性」のある強みがあると実感でき、安心と同時に嬉しさがこみ上げました。

具体的には、デザインをもとにコーディングを行う業務、サイトの更新・運用管理、既存顧客からの追加依頼対応といった業務で、自分の強みが発揮されていることが分かりました。

これらの業務は一見すると別々の仕事に見えますが、振り返ってみると「一定の型やルールがある中で、正確に組み立てて実行する」という共通点がありました。コーディングではデザインという完成形をもとに構築を進めますし、サイト運用では事前に計画を立て、それに沿って着実に作業を進めます。既存顧客からの依頼対応でも、要件や目的が明確な状態であれば、相手の期待に沿って正確に対応することができていました。

それまでは、こうした業務を当たり前のようにこなしていたため、自分の強みだとは認識していませんでした。「型や前提条件がある中で最適な形を組み立てる力」という強みを言葉として理解できたことで、「なぜこの仕事はスムーズに進められるのか」「どういう環境で力を発揮しやすいのか」が明確になりました。

苦手な新規案件も、強みを活かせる条件を整えることで、自信を持って取り組めるように

また、苦手な業務についても、その理由と対応方法が見えてきました。
これまで苦手意識を持っていた新規クライアントへの提案や対話は、「自由度が高すぎる状況では力を発揮しづらい」という自分の特性が関係していることが分かりました。

一方で、「一定のフレームや型がある中で最適解を組み立てること」は得意だと分かったため、打ち合わせ前に自分なりのフレーム(構成や進め方)を以前より細かく準備するようにしました。その結果、提案にも以前より自信を持てるようになったり、会議でも発言しやすくなったりしました。迷いや不安が少ない状態で日々の業務に取り組めるようになって、とても驚いています。

また、以前は常に完璧なものを出さなければいけないと考え、自分を追い込んでしまうことも多くありました。もちろんベストを尽くすことは大切ですが、仕事において一人で100点のものを完成させることは難しいと気づきました。

今では、仕事のコツを教わる、抱え込まずに周囲に頼る、大枠の段階で相談するといった形で、より柔軟に仕事を進めることも意識できるようになり、働きやすさも変わってきました。自分一人で抱え込むのではなく、成長しやすい環境を自分で整えていくという考え方を持てたことも、大きな変化です。

転職に逃げるのではなく、今の環境で挑戦する選択ができた

セッションを通して代表の迫田さんと対話を繰り返し、結果として、今の環境で挑戦を続けるという判断をしました。それは、今の環境でも発見した強みを活かしながらチャレンジできることが多く、まだまだ成長できるとワクワクできているためです。

給与面でも成長に伴う昇給もできますし、将来的に転職するとしても、スキルアップできた状態の方がより好条件を得られると考えています。具体的な転職先を考える際も、自分の特性を活かせる環境を軸に判断できるという安心感を持てています。

・自分の強みが分からず自信が持てない方
・転職すべきか現職に残るべきか迷っている方
・今の環境でどう成長すべきか悩んでいる方

そんな方には特に、PITTA Careerがとてもおすすめです。